ドコモのブラックリスト基準は?影響と原因について

こんにちは、WAKAKOです。

ドコモなどの携帯電話を利用することは普通ですが、ドコモにはブラックリストと呼ばれる状態があります。

ブラックリストとはどのような状態なのでしょうか。また、ブラックリスト状態になった場合の影響も知りたいところです。

今回は、ドコモのブラックリスト状態の原因と影響について解説します。

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1. ドコモのブラックリスト状態による影響

ドコモのブラックリスト状態による影響

携帯電話やスマホの中でもドコモを利用している人は多いです。

ところが、ドコモにはいわゆるブラックリストがあり、ドコモを利用しようとしても、自由に利用出来ないことがあります。

ドコモのブラックリスト状態になるとどのような影響があるのでしょうか。

まず、基本的にブラックリスト状態になると、ドコモの携帯電話を新規契約することが出来なくなります。

また、ドコモの携帯電話端末の割賦払い(分割払い)が出来なくなるブラックリスト状態もあります。

さらに、最近では、ドコモの特価購入や月々サポートが受けられなくなるなどの特化BL(ブラックリスト)もあります。

このように、ドコモのブラックリスト状態になると、さまざまな制限が課せられます。

そして、それぞれのブラックリストには原因があり、原因によって出てくる影響が異なってきます。

では、具体的にどのような原因があればどのような影響が出るのでしょうか、以下で具体的に見てみましょう。

2. ドコモのブラックリストの原因1

ドコモのブラックリストの原因

ドコモでブラックリストになる原因として、短期間に回線契約をして解除した場合が挙げられます。

ドコモでは、いったん契約した後90日以内に解約するとブラックリスト状態になると言われています。このことを90日ルールと言います。

音声回線からデータ回線の変更もカウントされます。

ただし、90日以内に解約したからと言って、必ずしもブラックリスト入りするわけではありません。

過去の契約状況などに応じて総合的に判断されてブラックリストのデータが作られている部分もあります。

ただ、短期解約を繰り返すとブラックリスト状態になってしまう可能性が高いことは認識しておく必要があります。

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3. ドコモのブラックリストの原因2

ドコモでブラックリスト状態になってしまう原因として、携帯電話の料金未納があります。

携帯電話料金を滞納すると、元々の支払い日から1か月弱で利用停止になってしまいます。

その後未納分の料金を支払えば再度携帯電話の利用が出来るようになりますが、未納分の支払いをしない限りは携帯電話の利用は出来ません。

さらに延滞を続けると、利用停止から約1か月で強制解約となります。

ソフトバンクなど、他の携帯電話会社で携帯電話料金の未納がある場合にも、ドコモの利用も出来ません。

このように、携帯電話料金の支払いをしないと、ブラックリスト状態になって携帯電話自体の利用が出来なくなるので注意が必要です。

4. ドコモ、携帯電話端末のブラックリスト

ドコモの携帯電話を利用する際、携帯電話端末機種代金を分割払いできなくなるブラックリスト状態があります。

これは、債務整理などをした場合に、信用情報機関が保有する個人信用情報に事故情報が記録された場合です。

クレジットカードやカードローン、その他の金融機関のローンを使っていて「延滞」などの金融事故を起こしてしまった場合も該当します。

この金融ブラック状態になると、割賦契約が利用出来なくなるので、携帯電話端末の分割払いが出来なくなります。

ただ、金融ブラック状態でも携帯電話の新規契約や利用自体は可能です。

5. ドコモのブラックリスト状態、特価BLとは

ドコモには最近、特価BL(ブラック)というものがあると言われています。これは、ドコモでの携帯電話契約や利用は出来るけれども、特価契約や月々サポートが受けられなくなるというブラックリストのことです。

特価BLになる原因は、過去にたくさんの家族割引やキャッシュバックなどの割引を利用しすぎた事例です。

ただ、厳密な基準自体は公開されているわけではないので明らかではありません。

ドコモの社内での基準や採用によって運用されているブラックリストと考えるべきです。

このように、ドコモにはさまざまなタイプのブラックリスト状態があります。

これらの制限にかからないように、携帯電話利用の際には支払い遅延や短期解約などをしないように注意しましょう。

まとめ

  • ドコモのブラックリスト状態には、携帯電話が利用出来なくなるもの、端末代の分割払いが出来なくなるもの、特価BLなどがある。
  • ブラックリストの原因は、短期間の解約、料金未払い、債務整理、割引の頻繁な利用などである。

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