債務整理の担当弁護士から連絡ない場合の原因と対策まとめ!

債務整理を依頼した弁護士から連絡ない!その原因と対処法は?


こんにちは、WAKAKOです。



債務整理をすると支払いの苦しい借金問題が劇的に解決出来ますが、債務整理を依頼した弁護士や司法書士からなかなか連絡がない場合があります。



こうなると、依頼者としては不安になってしまいます。



そこで今回、債務整理を相談依頼した弁護士や司法書士から連絡ない場合の原因とその対処法を解説します。



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債務整理で弁護士から連絡がないのは順調に進んでいるから


債務整理で弁護士から連絡がないのは順調に進んでいるから


債務整理をすると、あれほど返済が出来ずに悩んでいた借金問題が嘘のように解決できることが多いです。



債務整理とは、クレジットカード会社やローンなどの借金整理のための手続きであり、債権者と直接交渉する任意整理や、債務者が裁判所に申したてて借金を減額してもらう個人再生、借金を0にしてもらう自己破産手続きなどがあります。



手続き中に過払い金が発見されることもあります。



一方、債務整理をするとブラックリスト状態になって融資の審査が降りなくなるなどのデメリットもあります。



そして、弁護士や司法書士などの法律専門家に債務整理手続きの対応を依頼するのが確実かつ一般的です。



ただ、債務整理を依頼したのに弁護士などからなかなか連絡が来ないことがあります。



連絡が来なくて不安だという体験談などもネットにかなり挙がっていますが、これはいったいどのような理由によるものなのでしょうか。



債務整理をするときには、ある程度時間がかかるものです。



弁護士としては、債務整理の手続きが順調にすすんでおり、特に依頼者に確認をとらないといけないような問題が発生していない場合は特段依頼者に連絡をしてこないことが多いです。



事件が一段落してから依頼者に報告をしようと考えているわけです。



よって、弁護士から連絡がない場合というのは、特に問題なく順調に事件が進んでいるからであることが多いです。



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●参考記事

債務整理のデメリット3つ!配偶者への影響は?結婚前がおすすめ?

⇒債務整理中でも融資可能な金融業者は?利用しても大丈夫なの?



債務整理で弁護士から連絡がないのは事件が滞っている可能性




もう一つの理由 弁護士から連絡がないのは事件が滞っている可能性?


もう一つ、債務整理を依頼した弁護士などから連絡がない理由があります。



これは、先ほど述べた順調に進んでいるというものとは真逆の原因です。



すなわち、事件が滞っていたり、ほとんど進捗していないから連絡してこないというケースがあります。



あまり良くないことですが、弁護士があまりに忙しすぎて事件が放置状態になっていたり、債権者の対応が悪く交渉が全く進まなくなってしまっている場合などです。



このように事件が放置状態になっているケースでも、弁護士から連絡はありません。



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連絡がなければ自分から状況確認してみるべき




では、弁護士から連絡がない場合、依頼者としてはどのような対応をとったら良いのでしょうか。



一番簡潔で良い方法は、気になったら自分から状況確認してみることです。



メールでも電話でもFAXでも良いので、弁護士事務所(法律事務所)に連絡を入れて今事件がどのようになっているのかや、今後の目処について弁護士に質問してみましょう。




その結果、順調に進んでいるということであれば特に問題はありませんし、何らかの事情で滞っているなら、対処を考えないといけません。



弁護士が忙しすぎて対応が難しいのであれば弁護士を変えることも検討しないといけませんし、たとえば過払い金請求の事案で債権者側の対応が悪いなどの場合のであれば裁判をするかどうかなどの問題も発生します。



よって、債務整理で弁護士から連絡がない場合にどうしても気になったら、自分から状況確認してみることが大切です。



ただしあまり頻繁に連絡を入れると弁護士に迷惑をかけてしまいます。



債務整理は任意整理の場合でも通常3ヶ月~半年くらいかかることが普通ですし、自己破産や個人再生ならもっと長い期間がかかります。



依頼者としてはあまり神経質にならず、弁護士に手続きを任せて大船に乗った気持ちで毎日を過ごすことも大切です。




まとめ


  • 債務整理で弁護士から連絡ない場合、債務整理が順調に進んでいるからであることが多い。

  • 債務整理で弁護士から連絡ない場合、債務整理が滞っている可能性もある。

  • 弁護士から連絡がなく不安に感じたら自分から連絡して状況確認してみる。

  • あまり頻繁に連絡して状況確認する必要はない。

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