過払い金請求の弁護士費用はどのくらい?種類と金額を解説!

過払い金請求の弁護士費用はどのくらい?種類と金額を知りたい!


こんにちは、WAKAKOです。



過払い金請求をすると、借金していたにもかかわらず多額のお金が返ってくることもあります。



過払い金請求手続きは弁護士に依頼することが多いですが、弁護士費用はどのような費用がどれだけかかるのでしょうか。



今回は、過払い金請求の弁護士費用の種類や金額について解説します。



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1. 過払い金請求の弁護士費用の種類




過払い金請求の弁護士費用の種類



過去に消費者金融やクレジットカード会社のキャッシングなどを利用していた場合、任意整理中などに相手方業者に対して過払い金請求出来る可能性があります。



過払い金請求手続きでは業者との和解交渉などの手間が必要になるので、自分自身では手続きせずに弁護士や司法書士などの専門家に相談依頼するのが一般的です。



しかし、弁護士などに手続きを依頼すると、当然弁護士費用がかかります。



弁護士費用はどのような種類のものがあるのでしょうか。



過払い金請求にかかる弁護士費用の種類は着手金と成功報酬金です。



着手金とは、弁護士に手続きを依頼した当初にかかる弁護士費用のことです。



成功報酬金とは、実際に過払い金を回収出来たときにかかる弁護士費用のことで、返ってきた過払い金の金額に応じて報酬金の計算金額が変わります。



成功報酬金は過払い報酬とも呼ばれます。



これ以外に、裁判(訴訟対応)が必要になった場合などには追加で着手金が必要になることもあります。



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2. 過払い金請求の弁護士費用の金額




過払い金請求の弁護士費用の金額


過払い金請求を弁護士に依頼した場合の弁護士費用の種類については理解できました。



では、過払い金請求の弁護士費用は、具体的にはどのくらいの金額になるのでしょうか。



まず、過払い金請求の弁護士費用や司法書士費用の金額は、それぞれの弁護士事務所や司法書士事務所によって異なります。



その理由は、現状弁護士費用は自由化されているため、各事務所が基本的に自主的に決定することが出来るからです。



ただし、実際には過払い金請求の弁護士費用には相場があります。



具体的な金額の相場は、過払い金請求の着手金が相手方業者1件について2万円~4万円、成功報酬金が実際に回収出来た過払い金額の15%~20%程度です。



これらの相場金額を超える弁護士事務所は、費用が高い事務所だと考えると良いでしょう。



3. 過払い金請求の弁護士費用を抑える方法




過払い金請求を弁護士に依頼する場合の弁護士費用の種類と相場がわかりましたが、過払い金請求する場合に弁護士費用を抑えるにはどのような方法を執れば良いのでしょうか。



この場合、まずは複数の弁護士事務所に問合せをして、かかる弁護士費用について確認することから始めましょう。



弁護士費用についてはホームページに記載のある法律事務所もありますが、詳しいことは直接話を聞かないとわからないので、無料相談などを利用して弁護士費用について聞いてみると良いでしょう。



インターネットで無料相談を受け付けている法律事務所を探して、複数の弁護士事務所に無料相談を申し込み、相場と比較しても一番安い事務所に依頼すれば過払い金請求にかかる弁護士費用を抑えられます。



また、手持ちのお金がなくて過払い金請求の着手金が用意出来ない場合には、着手金無料の弁護士事務所を利用する方法もあります。



弁護士費用は自由化されているので、現在は当初費用である着手金を無料にしている弁護士事務所が増えています。



このような事務所を利用すれば、当初にお金がかかることがなく、支払いは後から過払い金が返ってきた時点で成功報酬金を支払えば良いので、手持ちの現金がなくても手続きを依頼出来て助かります。



しかし、着手金無料の弁護士の場合には、成功報酬金の割合が高くなる傾向があり、追加の費用がかかるケースなどもあります。



着手金無料だからと言って、必ずしも安いとは限らないので、過払い金請求を依頼する弁護士の弁護士費用については、見積もりをもらうなどして全体的に本当に安いのかどうかを確認する必要があります。



まとめ




  • 過払い金請求にかかる弁護士費用の種類は、着手金と成功報酬金である。
  • 弁護士費用の相場は、着手金が業者1件について2万~4万、成功報酬金が過払い金の15~20%程度である。
  • 弁護士費用を安く抑えるには複数の事務所で無料相談を受けて費用の安い事務所を選ぶ。
  • 着手金無料の弁護士は必ずしも安いとは限らない。



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