自己破産でも携帯電話は使えるの?分割払いの可否について!

自己破産で携帯電話が使えなくなる?機種交換の分割払いは?


こんにちは、WAKAKOです。



自己破産は借金返済に追われている場合にとても効果的な解決方法ですが、自己破産するといわゆる「ブラックリスト」の状態になってしまいます。



では自己破産すると携帯電話が持てなくなると言うことはあるのでしょうか。




そこで今回は、自己破産と携帯電話の関係について解説します。



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自己破産するとブラックリストの状態になる!


自己破産するとブラックリストの状態になる!


自己破産とは、裁判所に申立をして免責決定を出してもらうことにより、すべての借金の支払義務をなくしてもらうための手続きです。



このように、自己破産するとすべての債務の支払義務がなくなるので、数百万円、数千万円という多額の借金がある場合にもとても有用です。



しかし、自己破産すると、個人信用情報に事故情報が記録されて、その後の借入ができなくなるというデメリットがあります。



こうなると、どこの金融機関に相談しても、融資の審査が降りなくなり、ローンやキャッシングをはじめとした融資を受けることができません。



クレジットカードを新たに発行することもできません。



弁護士などの専門家に相談依頼しても回答は同じです。



この状態を世間では「ブラックリスト」とか「ブラック」と言っているのであって、実際にそのようなリストがあるわけではありません。



ブラックリストの状態になると、物品を分割払いによって購入することも出来なくなります。



自己破産だけでなく、任意整理や個人再生などの他の債務整理方法を執った場合であっても、やはりブラックリストの状態にはなります。



携帯電話の新規契約は可能です!


携帯電話の新規契約は可能


では、自己破産によってブラックリストの状態になると、携帯電話の契約も出来なくなるのでしょうか。



携帯電話の利用が止められることがあるのかも気になりますよね。



実際、自己破産したことのみによって携帯電話が利用できなくなったり止められるということはありません。



新規契約ももちろん可能です。




ただ、携帯電話料金の滞納や未納、不払いがある場合は、もちろん利用を止められたり、新規の契約ができなくなります。



携帯電話に関しては、個人信用情報の事故情報の問題よりも、携帯料金の滞納があるかどうかの方が大きな問題になります。



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●参考記事

自己破産で家がなくなる?家の購入・賃貸に制限はある?



新規機種の分割払いによる購入は出来なくなります!




ここで問題になるのが、ブラックリスト状態の場合、携帯電話の新規機種や機種変更(機種交換)の場合の機種代を分割払いで購入できなくなるということです。



携帯電話といえば、人気機種や評判の機種などがあり、古くなってくると機種変更したくなることが多いですよね。



でも、ブラックリストの状態になると、物品の分割払いによる購入ができなくなります。



よって、携帯電話に関しても機種代を分割払いすることができなくなるのです。



これは、携帯のキャリアを変えてもどこの携帯会社の携帯を買うときも同じです。



ただし、一括払いで購入することはもちろん可能ですので、ブラックリストの状態であれば、機種変更や新規機種を購入する場合、その対象の機種代を一括払いする必要があることになります。



携帯電話の機種は一個数万円もする高額なものなので、考えてみれば一財産です。



これを一括払いするのはかなり大変ですね。



ブラックリストの期間は?




では、このように携帯電話の新規機種を分割払いで購入できなくなるブラックリストの期間はどのくらい続くのでしょうか。



個人信用情報の自己情報は、記録されてから約7年間で消除されます。



それよりも早いこともあります。



よって、ブラックリストの期間はだいたい5年間~7年間くらいだということになります。



自己破産後携帯電話を分割払いで機種変更したい場合は、破産してから5年~7年くらい経ってから、一度携帯会社に申し込んでみると良いでしょう。



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まとめ


  • 自己破産すると新たに借入や物品の分割払いによる購入ができなくなる。

  • 自己破産しても携帯電話の利用や新規契約はできる。

  • 自己破産すると携帯電話の機種代の分割払いによる購入ができなくなる。

  • ブラックリストの期間は約7年間である。




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